







kegei - 長財布 -
【1点物の商品となります】
〝日常に溶け込む芸術〟をテーマにした『kegei -褻藝-』シリーズ。
褻(け)は「日常・普段」を意味する古語で、藝は芸の旧字体になります。日常の中で楽しめる芸術であり、道具になるものを。古き良き愛用品としてのモノづくりを大切にしたいという想いから生まれたシリーズです。
この長財布の表面には手工芸から生まれる亀甲柄の型押し革を採用しており、この作品のために型から制作しました。
型はすべて手で削りだし制作しており、1つ1つの凹凸は無作為にできるランダム性を含んで形になっています。
すべて植物タンニン鞣しの革を採用しているため、型押しの凹凸も美しく表現され、適度な硬さとハリ感が持った時の心地よさを生み出します。
縫製はすべて手縫いで、1針1針縫製しているため、ミシン縫製とは段違いの耐久性があります。コバの仕上げはワックス仕上げで徐々に通夜が出るエイジングが特徴です。
伝統的な製法を用いているからこそ、長く使用することができ、経年で変わる表情が徐々に暮らしに馴染むことでしょう。
【仕様】
札入れ:2
カード:9枚
小銭:1(ホック付き)
【color】
SUMI [墨]
【size】
本体:幅19cm×高11.5cm×厚2.5cm
【material】
牛革 -Leather-
職人の手から生まれる、唯一無二の「亀甲柄」
本作品の最大の特徴である亀甲柄は、職人が一つひとつ手作業で型を削り出しています。機械的な均一さではなく、あえてランダムな凹凸を生み出すことで、光の当たり方によって全く異なる豊かな表情を見せます。手にした瞬間に感じる、植物タンニン鞣し革ならではの適度なハリと、手馴染みの良さをご堪能ください。
永く寄り添うための仕立て
負荷がかかりやすい細部まで、すべて一針一針丁寧に手縫いで仕上げています。また、革の断面(コバ)は職人が時間をかけてワックス仕上げを施しているため、擦れに強く、万が一傷がついても使い込むことで自然に馴染んでいくタフさを備えています。
美しさと機能性を両立した収納
アコーディオン状に大きく開く設計のため、お札やカードの視認性が高く、スマートにお会計がスマートに行えます。
■お札入れ: 2箇所(レシートや領収書、または海外紙幣などを分けて美しく収納可能)
■カードポケット: 9箇所
■コインケース: ホック付きで中身が落ちにくく、マチが広いため小銭が見えやすい仕様
「墨(SUMI)」が魅せる経年変化
マットで深い「墨」色は、使い込むほどに手の油分を吸い込み、奥深い艶(つや)へと変化していきます。凸部分は摩擦によって光沢が増し、凹部分は落ち着いたマットな質感が残るため、立体的な亀甲柄のコントラストがより一層際立ち、あなただけの味わい深い表情へと育ちます。
お手入れについて
植物タンニン鞣しの本革を使用しているため、使い始めは特別なオイルケアは不要です。日常的に手で触れることが一番のメンテナンスとなります。乾燥が気になり始めたら、無色のレザー用クリームを少量馴染ませてください。
大切な方への贈り物にも
本製品は、SHIZENKOU特製の専用ボックスに入れてお届けします。ご自身へのご褒美としてはもちろん、大切な方への特別なギフトとしても最適です。











